製品一覧

丸美オリジナルとは?

当社は大量生産・大量消費から離れ、本当に意味のある商品をひとつひとつ丁寧に創出していこうと、15年以上前から当社オリジナル商品を製作・提案をしています。

丸美オリジナル

取扱商品一覧

■marumi original商品
・床材 ・壁材 ・押入れ部材 ・積層フリー板
■米加製品
米栂KDVGシリーズ
・1”×5”?1”×12” 7F?20F ・1-1/4”×5”?1-1/4”×12” 7F?20F ・1-1/2”×5”?1-1/2”×12” 7F?20F
・2”×4”?2”×12” 7F?20F ・2-1/2”×5”?2-1/2”×12” 7F?20F ・3”×5”?3”×12” 7F?20F ・5”×5”
■北欧製品
■2x4関連部材
・SPF:2×4?2×12/8F?20F ・構造用集成材:4×4?4×16/2336?6050mm 6×6?6×16/3830?6050mm ・OSB合板 ・ガーデニング(枕木・デッキ材)
■広葉樹、針葉樹 各種ラミナー及び原板

注意・施工

天然無垢床材の施工要領及び使用注意点
天然無垢材商品の特性
  • 無垢フローリングには、空気中の水分を吸収または放出することで調湿効果に優れています。その反面、膨張・収縮等が生じる場合がございます。より良い仕上りにつなげるため、末永くお使いいただくためには下記の要領にご注意の上ご使用いただきますようお願いします。
  • 天然無垢材は大気中や床下からの湿度の影響で、樹木のもつ吸排作用により伸縮する性質をもっています。
    床下の湿度が高くなる場所、換気の不十分な場所等へは使用されないようにしてください。
  • 施工の時期・気候・温度湿度によっても樹木の伸縮作用に程度差はあります。また、施工場所(地質に水分が多い場所・盆地・川辺・海辺・山裾等)によっても伸縮作用に差がでます。
  • 天然無垢材は上記のように吸排作用により伸縮しますが、それは樹木が生きている証拠でもあり調湿効果をもたらし、人体にも良いとされています。
施工前に必ずお読み下さい
  • 天然無垢フローリングは、空気中の水分を吸収・発散する働きがあるため、膨張・収縮する場合がございます。施工状況によっては不都合が生じることがございますので、予めご了承ください。
  • 保管・施工にあたっては、下記の注意事項をよくお読みの上ご使用ください。誤った保管・施工による商品の補修・交換等はお受けできません。また、施工後の返品・クレームにも応じかねますのでご了承ください。

《施工前の注意点》

  • フローリング及びその関連部材は、直射日光、湿気、水気を避けて、水平に置いて保管してください。
  • 施工の数日前には開梱し、周囲の環境に十分なじませてから施工してください。ただし開梱後、長期間放置されますと、湿気を含み、そりや狂いの原因となります。
  • 天然無垢材は一枚毎に色合いが異なります。事前に仮並べを行い、バランスをご確認ください。
  • 仮並べの結果、そり・隙間・割れ・色ムラなどがあった場合、施工せず、切り回し又はその部分を取り除いてください。
  • 内装用なので、外装には使用できません。
  • 床下は防水・防湿処理を行ってください。特に湿気の多い土地(山際・山を造成した土地、埋立地、池、川の近くなど)は使用をお控え下さい。
  • 床下は換気口を取り付け、床下の換気をよくしてください。
  • 張り込みは外気・風が直接吹き込まないよう窓ガラス・囲いが出来てから行ってください。
  • その他お気づきの点があれば、そのまま施工せず販売元にご相談ください。

《施工上の注意点》

  • 充分に乾燥した大引き・束は土間等のベースにしっかりと固定し、12mm以上の耐水合板で捨て貼り施工してください。
  • 壁面には密着せずに5mm程度(巾木で隠れる程度)の隙間を設けてください。
  • 張り込みの際、板の並びはきつく締め付けず、0.3~0.5mmの隙間を設けて施工してください。実を強く叩き込みすぎると、無垢材の性質上、反り、突き上げなどの原因となります。
  • 雄実部分に直接釘打ちすると実部が欠けたり割れたりする場合がありますので、予めドリル等で釘穴をあけてから釘打ちしてください。割れたまま施工すると床鳴りが生じる場合がありますのでご注意ください。
  • 接着剤とフローリング専用釘の併用で行ってください。釘は「フロアー用スクリューネイル」またはフロア用ステープルをご使用ください。
    接着剤はウレタン系、エポキシ系の木質系フロア専用接着剤をご使用ください。
    酢ビ系(水性系)の木工ボンドは、床鳴りの原因となりますので、使用しないでください。
    フローリング材の実やその近接部には接着剤を使用しないでください。

《施工後の注意点》

  • 表面保護のため、必ず養生シートを全面に敷いて、砂などが入らない様に養生テープで止めてください。養生シートを敷いた後で作業を継続して行う場合は、床材表面を傷つけないようにフロアー養生板でさらにカバーされる事をお薦めします。
  • 床材に養生テープを直接張らないようにしてください。テープを剥す時塗膜剥離を起こす可能性があります。
  • ストーブ、電気カーペット等を使用される場合は、寸法などに狂いが生じる恐れがあります。
  • 施工後に発生した虫害については保証致しかねます。(人に優しい商品作りをしており、木材を好むヒラタキクイ虫などが発生しやすいです。但し、人に害を与える虫ではありません。)
  • 水をこぼしたり、濡らした場合は速やかに拭き取ってください。長期間の水濡れはシミや汚染の原因となります。
  • 紫外線にあたると床材は日焼け等で変色します。絨毯やカーペットを敷くと色違いの原因となりますのでご注意ください。
  • 机やテーブル・イスの脚にはフェルトや柔らかいゴムキャップをかぶせてご使用ください。ピアノ等の重量物は敷き板を介して置いて下さい。過重のかかった状態でキャスター付のイスやワゴンを動かすと大きなダメージを受けやすいので、カーペットを部分敷きして床材の表面を保護してご使用ください。
  • 日頃のお手入れは水を使用せず乾いた柔らかい布や市販の化学雑巾等を使用してから拭きするようにしてください。ワックスを掛けられる場合は市販の床専用油性または樹脂製のワックスをご使用ください。水拭きや水性ワックスの使用は床材の伸縮や床鳴りの原因となりますのでお止めください。
  • 剥離剤、溶剤の使用はお止めください。
  • 自然塗装商品には市販の自然塗装用のワックスを使用してください。

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